狭間の模型日記

National  LA SCORSAをレストアしてます。

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塗装が苦手な理由

前回の銀のドライブラシは「生」なので調整しました。

元が缶スプレーのミデアムブルーなので
タミヤエナメルのミデアムブルーに黒と茶を混ぜた色で一旦塗りつぶす。
しばらく経ったら綿棒に溶剤を付けたやつでエナメルを剥がします。

綿棒だとすぐダメになるのでガイアノーツのフィニッシュマスターを使いました。
これ、凄く使い勝手が良い。
綿棒に比べたら高コストだけど使用感は価格を超えてます。

前回のドラブラシまま↓
141201-2.jpg


今回のエナメルで調整↓
141204-1.jpg
おぉ!それっぽい。
「模型の塗装」が「自然な剥がれ」になったと悦に浸る。

モグラはウォッシングします。

前回↓
141201-4.jpg

今回↓
141204-2.jpg
これはむずい。
拭き取りすぎると元の黄色に戻るし、ぬるいと汚いだけだし。
もう少しやってみます。

ふと思う。
エナメルで汚すとか久しぶりだなーって。
「工作完了!」までたどり着かないので塗装パートへは滅多にいかない。

なので「塗装する」はせいぜい年に一回しかない。
そりゃうまくならないし、上手くないから楽しくない。
楽しくないからやらないし、やらないから上手くならない。

なるほど、あらためて塗装が苦手な理由を認識しました。

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ドライブラシ。

今夜はまず写真をば。
141201-1.jpg
ジェットモグラ的なアングルで撮ってみました。

各所に銀色で塗るトコがあって、塗ってたら当然はみ出す。
なので全体的に銀でドライブラシを掛けてみました。
銀と言ってもガイヤノーツのダークアイアンです。
141201-2.jpg


141201-3.jpg

いや~、完成が近いです。
確認したところリモコン駆動は問題なし。
今週末には完成かな。



【お知らせ】

ちょっとやりたい事がありまして別ブログを立ち上げる事にしました。
「こんなサイトが有ったらイイナー」ってずっと思ってたけど無いので自ら作る事にしました。

現在はまだ公開してませんがある程度形になったらお知らせします。

そいでわ。

デカール貼り終了です。

モデリングブック2によりオリジナルモデル熱がヤバイです。
塗装兵の元となった「九港大戦の赤髭鬼」を調べまくりです。

ま、あのフィギュアを手に入れたとしても塗装兵までは遠いけど。

m&m’sのハートケースも手に入りそうでそうでもない。
そもそも中のおじいさんは入手出来ないし。

どっかが発売すればいいんだよ塗装兵。

売れると思うけどどうかな?


で、ジェットモグラ。
昨夜は割と早めに帰宅できたのでデカール貼りの続きをやりました。
20141126-2.jpg

このキットのデカールはとても発色が良いと思います。
こんな細いラインもくっきり見えるし。
20141126-3.jpg

なんだかんだとデカール貼り終了。
20141126-1.jpg

余すことなく貼り終えると気分爽快。
20141126-4.jpg

前に書きましたがどっかで読んだ記憶のあった「デカールが片面ばっかり」は取説に記載されてました。
し、伊藤英明さんの監修ってものも取説にしっかり書いてありましたね。
20141126-5.jpg

あ、モグラに付く細かいパーツが手つかずでした。
20141126-6.jpg

数年ぶりにエアブラシでも使ってみようかしら。
といっても数年前に一回使っただけなのでほぼ初心者。

なので希釈の割合とかもよく知らない。
とりあえず仕舞い込んでる塗装ブースでも組み立てようかな。

今日は雨だし寒いね。

工作は完了かも。

遂に買ってしまいました横山先生の「モデリングブック2」を。

今回の本にはオリジナルモデルの掲載がある事を知っていたので敢えて買わずにいました。
なぜなら新たなアーティストモデルを見てしまうと気になって仕方無くなるからです。

読むことしばし。

超気になる!


見た事のないメカが盛りだくさん。
しばらく鎮火してたレプリカ熱が一気に5万度。


「少しだけ手を付けたゴーレムやるかな!」

とか、

「B-4500に挑むか!」

とか、

「ケルベロスを修正すっかな」

などなど。

もはやパーツが気になって仕方ない。
ネットでキットを探す日々の始まりです。

と、こうなっちゃう訳なのでそうなっちゃうまえにジェットモグラを仕上げます。

以前のこれ↓
20141112-1.jpg
内側から見るとこう↓
20141125-1.jpg
ソケットの受けが外れないようにエポキシパテでガチガチに固めました。
ギヤの回転を妨げないようにと、この上にかぶせるフタとのクリアランスは結構考えました。

で、この部分ですが、動かす時はジャック部、
飾るときはフタにしたい。もともと別パーツだし。
20141125-2.jpg

けど、12年前の僕は接着剤でガッチリと固めてます。
瞬間接着剤ならパリっと剥がせますがスチロール系の接着剤らしい。
マイナスドラーバーで強引にやった結果、もちろんこうなる。
20141125-3.jpg
パーツと共に心も折れました。

が、このキットを完成できないと今後なにも完成させられない気がしてるのでプラ版から作りました。
精度とか考えずに「形が似てりゃいいや!」くらいの気持ちで。
20141125-4.jpg
まぁ、ありかな。
20141125-5.jpg
20141125-6.jpg

これにてタンク部完了。
続いては先日検討した電源供給ラインの件↓
20141111-5.jpg
他に良い考えも浮かばないのでそのまま作ります。
まずはこのピンに、
20141125-7.jpg
この「清吉ドリル」で穴を開けます。
20141125-8.jpg
ドリルが折れちゃったので深さは大した事ないです。
20141125-9.jpg
そこにコードをハンダ付け
20141125-10.jpg
バネ(キットの)に通して
20141125-11.jpg
完成。
20141125-12.jpg

下側のピンは必要ないので外してます。

で、デカールを貼り始めまたところでまた次回!
20141125-13.jpg

温故知故。

模型雑誌を買わなくなってから約1年が経ちました。

新製品の情報を見るとついつい新しいキットが欲しくなってしますからです。
しかも、その勢いで買ってもまぁ作らないからです。

なので暇なときは昔の模型誌を読み返したりしてます。
昨日拾い読みしてたのは2001年の3月号。
20141118-1.jpg
ルナダイバーが発表された号で、横山先生の作業部屋が紹介されてます。
20141118-2.jpg

パラパラとめくってると今作ってるジェットモグラの紹介記事がありました。
20141118-3.jpg

20141118-4.jpg
このキット、伊藤秀明さんが開発に協力してたんですね。
また、
20141118-5.jpg
プロップを忠実再現!とうたってます。
こんな情報を今更ながらに得て萎えかけた気力が戻りました。

なのでキャタピラを組み立てます。
20141117-1.jpg
一コマ一コマが結構歪んでたので成形すんのが一苦労。
ある程度で諦め、銀スプレーした後に黒サフを缶で吹きました。
それを取説に従ってゴムの輪っかにゼリー状瞬着で止めて行きます。

作業する事2時間で
20141117-3.jpg
出来ました。

なのでタンク部。

ソケット式にしたリモコンの受けをエポパテで固めました。
20141112-1.jpg

次回はこの辺の事を。

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まとめ

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