狭間の模型日記

National  LA SCORSAをレストアしてます。

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ブレーキ。

我が家の模型部屋には冷却設備がありません。
なので、夏に本気を出されると作業が止まります。。

そうこうしてる内に気温の上昇とは反対に43熱が下がります。
でも素材やら機材やら結構揃えちゃったので夏の弱気の日に進めます。

フロント周りは細かい作業に挑み過ぎて飽きちゃったのでブレーキのディスクをば。
20140821-1.jpg
エッチング3枚を重ねて冷却の穴を再現する仕様。

凄い方のブログを見てると「アセトンで仮組を解くのでハンダで組む」とありましのでハンダで。
逆作用のピンセットで挟んでおいて、コテでパーツ全体を熱します。
したらばフラックスを垂らして小さく削ったハンダを置き、更に熱するとスーっと入って行きます。
流し込みの接着剤くらいスーっと。
上手くいくと気持ちの良いです。

調子にのってFとRのディスクを作りました。
20140821-2.jpg
切り出した時のバリを削って、リューターに噛ませて磨きました。

なかなかうまく出来ました!

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ハンドルから繋がってるヤツ(多分)2



この前作ったパーツをなんとなく黒染めしてみました。
140728-1.jpg
上がキットのパーツで下が真鍮の組み合わせ。

実車はどうなってるのかと資料を見ると・・・

ん?こんな形してなくね?

となる。

まあ、見えにくいパーツではありますが、どうかな?

少なくとも黒ではなさそうです。

で、
0.8mm幅、0.2mm厚の真鍮帯板に0.3mmの穴を開けます。
140728-4.jpg

それをコネクリ回して・・・
140728-3.jpg
わりとできた。

で、
140728-2.jpg
すげー小さい!

納得の行くパーツが1個できる間に5個は失敗します。

「できた!」となってもう一個作ると最初のより上手く作れます。
そうすると2個めに合わせたくなるのでまた作り直します。


無限です。。


ここらへんで目力が限界で作業終了。


まだまだ続きます。

ハンドルから繋がってるヤツ(多分)

その日の工作が上手く行くと次に作業するのが楽しみになる。

なので、工作が上手く行かないと次に作業する気が起きなくなる。

よね?

で、
1407221.jpg
思ってる訳です。

写真で見ると
1407222.jpg

割とうまく出来た。
1407223.jpg

気分よく作業してたらですよ、
1407225.jpg
これはダメージが大きい。。

ハンダで付けようかと思ってる間にポロリと・・・。
一気にやる気が失せましたね。

何とかならないかと四苦八苦したけど無理でした。。
なので、
1407226.jpg


1407227.jpg

結構ちゃんと作らないといけない。
だって
1407228.jpg



作れる気がしねぇ・・・


で、資料の1/12を組んでみる。

ニッパーで切り取ってそのまんま組んでます。
でもそこはタミヤ先輩、さすがの精密感です。
140722-4.jpg

でもってこっちが43。
140722-3.jpg
とにかく汚い。

あ、いや、タメオ先輩は凄いんですよ。
たぶん普通の人が作れば凄く完成度の高いキット。
なのに僕が勝手にドロドロにしてるの。

まだあきらめませんよ!



サスアーム2。

よせばいいのにサスペンションを作り直してます。

ハンダ付けは強度があるとは言え、対象物が小さ過ぎるとモロイです。
なので敢えてハンダを多めに付けたりしてみたりしてます。
しかし、こっちを熱してる内に先に付けたトコが外れたりもします。

苦労して作ってもなんか歪んでたり。

元はと言えば「キットのエッチングパーツだと平面なのでパイプ状にしたい」が始まり。
なのにキットパーツはコジル様にはめ込むので後から組める仕様にしたい。
とか余計な事を考え出したのが苦行の始まり。

試行錯誤の繰り返しです。
140714-3.jpg



左右対象が必須なので治具作ったり。
んで、激闘の末に↓
140714-2.jpg

モノコックに組んでみました。
140714-4.jpg
この後、あまりにも盛りすぎたハンダを削ったりして調整します。
が、この先の展開次第では作り直すかもしれません。


なぜなら、「実際にハンドルが切れるようにすっかな?」

なんて怖いことを考えてみたりしてます。


ちなみに1/20のパーツ
140714-1.jpg

よくも飽きずに捏ね繰り回してるモンだと我ながら思います。
今のところ感じてる43模型の楽しさを列挙してました。

拡大鏡を掛けての作業は1~2時間の作業が限界。
疲れた!と思ったら作業は終了。
こんくらいが気分転換にはちょうどいい量です。

43模型は勝手が解らないので常に創意工夫。
閃いたやり方がピタっとはまった満足感はレプリカを作ってる時の感覚に似てます。

あと、作業が終わったら必ず工具の手入れと片付けの徹底。
綺麗な作業台は毎回新たな気分で作業に取り掛かれます。

対象が小さいのでカスも小さい。すなわち散らかるけどあんま汚れない。

こんな感じかな。


サスアーム。

苦労して作ったユニバーサルジョイントも実際のとは形状が違います。
「雰囲気」のみのパーツです。

で、久しぶりに取説を見ながら進めます。
140710-1.jpg
フロントのサスペンション周りのパーツですが、サスアームのエッチングは結構厚い。
切り出すためにBMCタガネの2mm幅を買いましたが一撃で刃がこぼれました。。。
始めからカッターで切れば良かった・・・。

切り出したサスアームですが「ん?」なのが矢印のトコ。
170710-2.jpg
なんか段が付いてる。
これってズレなのかな?バリなのかな?

実車もそうなってるかと資料を見るとパイプっぽい。
1/20に続き、資料として買った1/12のパーツを見ても
170710-3.jpg
パイプです。

じゃあパイプ状じゃなきゃ!

でも、このパーツを丸く成形するのは難儀だなぁ。。


う~ん、

ウン?

よせ!やめとけ!それは無理だ。


まじで?出来んじゃね?


まさか!それは俺の範疇を超えてるから!


まじかぁ。。


・・・

・・・


170710-4.jpg
わりと出来た。
0.4mmの洋白線のハンダ加工。

この後には車体への取り付けだったり、ハードルは高いけど・・・
170710-5.jpg
おぉ!なんか嬉しい。

0.4mmは細すぎかな?43倍すると17.2mm
0.5mmの真鍮を折って置いてみる。
170710-6.jpg
0.5mmだと43倍で21.5mm。

塗装を考えると0.4かな。

どうかな。

どっちでもいいね!


ついでに各サイズを並べてみました。
140710-7.jpg
ちょっとづつ違いがあって楽しい。
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まとめ

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