狭間の模型日記

一年ぶりに復活です。

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パーツ集め⑤

どもです。
今回はこんな物を入手しました。
20150528-1.jpg
ナショナルの懐中電灯「FF-292S」。通称タンンケンライトってやつです。

車、バイク、楽器、Gパン、なんでも「ビンテージ物」が好きですが、まさかねぇ・・・。
懐中電灯って。

ちょっと前まで古い懐中電灯が欲しくなるとは思っても無かったですわ。
我ながら変態だなぁ~って思います。

が、しかし、GWに実家の庭でチビチャリの錆を落としてた時の事。
親父が「この錆も落ちるか?」と持ってきたとあるパーツ。

それは1930年代の弦楽器の部品。海外のオークションで買ったらしい。

41の息子と75の父親が庭で錆びと格闘する様を見た母親が

「親子だね~」とつぶやいてました。

って事で変態は遺伝です。



さて、探検ライトに戻ります。

古いだけあって結構ヤレてます。

本体には大きな凹みが2か所。
20150528-4.jpg

レンズ部分のプラスチックは黄ばみ、ギザギザに汚れが入りこんでる。
20150528-3.jpg

ホルダーはサビサビ。
20150528-2.jpg



なので花咲かGの水溶液に浸してサビ取り。
20150528-7.jpg

凹みはパイプを押し込み内側から押して修正。
完全ではないけど「ま、こんなもんでしょっ」て感じです。
20150528-6.jpg

プラ部分はハイターに漬けながら日光にさらすと黄ばみが取れるらしいのですがどうにも外れない。
金属とプラは接着なのかカシメなのか解らず、強引にやると割れそうなので田宮のコンパウンドで磨いてみました。
ギザギザは爪楊枝で根気よくつついいて汚れを落としました。
20150528-5.jpg

ネットの先人を真似てLED化し、照度を現代版にカスタムするかな。
それとも暗い光も昭和な感じで良としてこのまま使うかな。
つーかチャリが完成したところで夜道を走るって事が果たしてあんのか?
なんてな事を考えております。

ま、はっきりしてんのは「このライトを使うのはレストアの最後の最後」って事です。。


なので金具を取り付けて終了とします。
20150528-8.jpg


あ、点灯の確認してないや。

けどいっか。

展示スペースで時を待ちます。
20150528-9.jpg

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まとめ

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