狭間の模型日記

一年ぶりに復活です。

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スポークを組む①

さて、予告通りスポークを組もうと思います。

その前にリムのアルマイトを剥がして磨きたくなったのでパイプフィニッシュに浸け置き。
20150601-1.jpg
容器は100均のパスタ入れ。
順繰りに回しながら剥離します。


なんて書くと順調な気がしますが、一度はこのリムを捨てようかと思いました。

アルマイトは透明(白?)なので液に浸けても剥がれたのかどうか解りづらい。
なので結構な時間を液の中に浸けておきました。

したらアルマイトだけでなくアルミも溶けて無残な姿に・・・。

ネットでリムを調べるとARAYAってトコのが1本2000円とか。

「買っちゃうかな」

そう思いましたが、捨てる気で無茶をしてみました。

グラインダーに240番のディスクを付けてギュインギュインに磨く。

そっから番手を上げて手磨き。

最後はメタルコンパウンドです。
20150601-2.jpg

拡大
20150601-3.jpg
こう見ると綺麗ですが実際は非道いもんです。。
溶けちゃった表面のガタガタとグラインダーの磨き傷が残りまくりです。

でもとりあえず「6本組」をしてみたいのでスポークをさしました。
まずは片面。
20150601-5.jpg

そして反対側。

と、思ったら先に刺したスポークが邪魔で反対側が刺せません。
強引にやったらせっかく磨いたリムを傷つけちゃいそう。

って事で週末終了。
振れ取り台まで辿り着かなかったけど6本組みの仕組みは理解できました。
20150601-4.jpg


一旦バラしてリムをちゃんと磨いてから組み直します。

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まとめ

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