狭間の模型日記

一年ぶりに復活です。

できるかな?

ラグの周りに金線を入れてみたり、


フレームNo.を金色にしてみました。


そうこうしてるウチに手に入れる事ができちゃいました。


なのでやっぱり挑戦します。

「ブレーキワイヤー内蔵加工」に。

完成がまた遠のきました。

失敗。

先日塗った刻印の白にオレンジを重ねました。

下地の白に影響してちょっと失敗。
エナメル塗料なので溶剤で拭けば簡単に落とせますので、いづれ白からやり直します。

そこで高級な自転車によくあるラグの縁に線が描いてあるヤツ。
実際は烏口って製図の道具を使うらしいけど、同じ要領で出来るのではないか?
そう思ってエナメルの金を適当に塗る。
はみ出し部分を溶剤を含ませた綿棒でなぞれば簡単に落とせ•••あれ?落ちない⁈

どんなにこすっても落ちません。。
なので2000番のヤスリで削ってみます。
クリアーを厚く塗ってるので色まで行かない様に慎重に。

はい、アウト~!
金属の地肌が出ちゃいました。。

ダークグリーンからやり直しです(−_−;)

フレーム塗装。

近所のオートバックスにてスプレーを買ってきました。

選んだのはダークグリーンマイカ。
ま、品数が少なくてダーク系の緑がこれしか無かっただけですが。。

吹き漏れが有った場合に備えてサフと専用クリヤーも。
仕上げはウレタンのクリヤーを吹くつもりなのでラッカーのクリヤーはいらないと思いますが「必ず専用のクリヤーを」と記載されてので買ってみました。

さて、吹き重ねる事で塗膜を厚くしていきます。

そしてクリヤーを吹きました。

ダークグリーンも吹き重ねるとほぼ黒になります(−_−;)

一回剥がして塗り直すかな!
と、思いましたが黒なら黒で!
って事で良しとします。


で、何も知らない僕がオークションで見た時に欲しいと思ったのはここに刻印が有ったからです。

そこに色を入れたいと思ってたのでやってみます。

タミヤのエナメルをエアブラシで雑に吹き付け、

溶剤を含ませたウエスで拭き取ります。

これが実に気分が良い仕上がりです。
思った通りの出来に大満足!

しかしこの後に大変な事態が待ってました。。


それはまた次回にでも。

再開しました。

さて。
ずいぶんと久しぶりにラスコルサです。

突然フレームを再開しました。
実はワイヤーを内蔵にしようと目論み、ロウ付けに必要なバーナーなんかを入手しました。
が、
どうにもワイヤーの入り口と出口に付くパーツが探せ無い。
そもそも名称すら解らない。

ネットで「ワイヤー蓋」とか「ワイヤー内蔵パーツ」とか網を掛けても販売のサイトはヒットしない。

やめた!

内蔵やめました。

なので塗装の準備に入ります。
スポンジやすりとかリューターなんかを駆使してとにかく磨く。



そして、いよいよ知り合いの工場へ!
と、思っていましたが自家塗にします。

まず、工場が忙しそうで頼むのが気が引ける。

のと、
やって貰って仕上がりに不満があっても申し訳無くて文句が言えないからです。

自分でやるなら気の済むまで出来るし、
モデラーの意地もあるし。

金属に自家塗する際、最も気になるのが「剥がれ」です。
足付けと脱脂がキモだろうけど、どうにも不安。
調べると2液性のウレタンサフが売ってる。けど、オートバックスとかホームセンターを探したけど売ってない。
ソフト99かホツルのラッカー系ばっか。
こんだけ市場に出てるんだから大丈夫かな?と期待を込めてホルツにしました。
上塗りのクリアーはウレタンが売ってたのでそれを使うつもりです。


サビを取って出て来た腐食や打刻の傷はそのまま行きます。


週末にはカラー行けるかな?
それとも白サフ塗るかな?
カラーはオリジナルと同じオレンジかな?
それとも歳に合わせて緑かな?
つっても缶スプレーの色の中から選ぶので選択肢はそんなにないな。

そんなこんなです。

1996年製。

更にカテゴリーを増やしてみました。
今度はギターです。


フレットは恐ろしくサビサビ。
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ピックアップのメッキもサビ。
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ヘッドにはEVA初号機のロゴ。
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ヘッドの裏にはガイコツ。
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10年以上アンプに通して無いので果たして音が鳴るか不安。
もちろんアンプもシールドもエフェクターも捨てたらしく無い。
とりあえず各所の磨きから始めます。

で、
こんなギターを持っているならそれなりに弾けるのかと思われるけど全然弾けない。

せっかくなので練習しようかと思いまして。
当時はバンドスコアを暗記したりコード表で押さえ方を覚えたり。
今の時代はyoutubeの動画で学べるので非常に助かる。

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まとめ