狭間の模型日記

一年ぶりに復活です。

ワイヤー内蔵2。

ロウ付けなんて初めてなのに練習とかしない。いきなりバーナーで熱してみました。部屋の中で。
ピンポイントでしか塗装を剥がして無いのであり得ないくらいの匂いと煙が部屋に充満。

や、やばい。。

もうドキドキし過ぎて何が何だか解らないままロウ付け終了。

モリモリのモリに盛られてたロウと焦げに焦げた表面を軽くヤスったとこ。

ハンマーで叩いてみたけど取れないからま、成功って事で。

で、ワイヤーの出口側は金属パテでくっつけてみました。

謳い文句の通りに溶接の様にくっついたのかは解りませんがこちらもハンマー叩きに耐えたのでアリで。


今回、ロウ付けって技術をモノにして今後のホビーライフの拡がりを期待しましたがやっぱ火は怖い。
バーナーのノズルとかあり得ないくらい赤くなるし、音も恐怖心を煽る。

でもこのままじゃ負けなのでキャリアの自作に挑戦します。
トップチューブより細いし、ガレージでやれば火事のリスクも減るし。

その前にフレームの再塗装かな。
その前にリアホイールの振れ取りやって、ディレイラーハンガーの歪み直しかな?工具買っちゃったし。
趣味なので良いんだけど工程表が無いのでバラバラです。


ワイヤー内蔵。

苦心の末に真鍮パイプを通しました。

入り口側

出口側。

とにかくトップチューブへの穴あけが大変でした。
もう後戻りはできません!

この後は初めてのガスバーナー作業です。

できるかな?

ラグの周りに金線を入れてみたり、


フレームNo.を金色にしてみました。


そうこうしてるウチに手に入れる事ができちゃいました。


なのでやっぱり挑戦します。

「ブレーキワイヤー内蔵加工」に。

完成がまた遠のきました。

失敗。

先日塗った刻印の白にオレンジを重ねました。

下地の白に影響してちょっと失敗。
エナメル塗料なので溶剤で拭けば簡単に落とせますので、いづれ白からやり直します。

そこで高級な自転車によくあるラグの縁に線が描いてあるヤツ。
実際は烏口って製図の道具を使うらしいけど、同じ要領で出来るのではないか?
そう思ってエナメルの金を適当に塗る。
はみ出し部分を溶剤を含ませた綿棒でなぞれば簡単に落とせ•••あれ?落ちない⁈

どんなにこすっても落ちません。。
なので2000番のヤスリで削ってみます。
クリアーを厚く塗ってるので色まで行かない様に慎重に。

はい、アウト~!
金属の地肌が出ちゃいました。。

ダークグリーンからやり直しです(−_−;)

フレーム塗装。

近所のオートバックスにてスプレーを買ってきました。

選んだのはダークグリーンマイカ。
ま、品数が少なくてダーク系の緑がこれしか無かっただけですが。。

吹き漏れが有った場合に備えてサフと専用クリヤーも。
仕上げはウレタンのクリヤーを吹くつもりなのでラッカーのクリヤーはいらないと思いますが「必ず専用のクリヤーを」と記載されてので買ってみました。

さて、吹き重ねる事で塗膜を厚くしていきます。

そしてクリヤーを吹きました。

ダークグリーンも吹き重ねるとほぼ黒になります(−_−;)

一回剥がして塗り直すかな!
と、思いましたが黒なら黒で!
って事で良しとします。


で、何も知らない僕がオークションで見た時に欲しいと思ったのはここに刻印が有ったからです。

そこに色を入れたいと思ってたのでやってみます。

タミヤのエナメルをエアブラシで雑に吹き付け、

溶剤を含ませたウエスで拭き取ります。

これが実に気分が良い仕上がりです。
思った通りの出来に大満足!

しかしこの後に大変な事態が待ってました。。


それはまた次回にでも。
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まとめ